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カメケルの中のブラックキュレムはなにが強いの?

 バトル強化デッキが出てから若干ネガキャンされてたのをまんまと鵜呑みしてしまってたZE


 何が強いかって200ダメージ出せるところなんですけど、それが展開の中でどういう意味をなすか。今から至極当たり前なことを書きます。

 
 現在のEX環境では、多くのEXポケモンを2ターンかけて倒すのが主流だと考えています。それを覆して1ターンで倒すことのできるのが200ダメという打点です。


 まずは普通の2-2交換から考えます。どの技でも同じですが通常、技を使うタイミングは2通りのパターンが考えられます。Aを自分とします。①が通常有利な状況と言えます。

①こちらから攻める時。要するに、
「Aが攻める」
「Bが攻める」
「Aが攻める、Bがきぜつ」
「用意していたB2が攻めて、Aがきぜつ」
といったように2-2のサイド交換が行われるパターン。Aがテンポを握っていると言うんですかね。
②あいてから攻める時。念のため書くと、
「Bが攻める。Aの残りHP半分程度」
「Aが攻める。Bの残りHPが半分程度」
「Bが攻める、Aがきぜつ」
「用意していたA2が攻めて、Bがきぜつ」
といった形ですね。

 では実際にBがブラックキュレムEX、B2はケルディオEXとしましょう。

①では、
「Aが攻めてブラックキュレムの残りHP半分程度」
「ブラックキュレムが攻めて、Aがきぜつ」
「A2が攻めることができたらブラックキュレムがきぜつ」
「ケルディオEXがA2を攻める。A2の残りHP半分程度」←②の状況に変化
②では
「ブラックキュレムが攻めて、Aがきぜつ」
「A2が攻めることができたらブラックキュレムの残りHP半分程度」
「ブラックキュレムEXが(ケルディオEXが)A2を攻める。A2の残りHP半分程度orきぜつ」

 といった具合になります。先攻と後攻が逆転した状態とでも言いましょうか。これが今の環境で何気なく起こっている盤面だと思います。


 カメケルがさらに厄介なところは、カメックスがいればエネルギー回収1枚+エネ1枚でケルディオEXが攻める態勢を維持できるところです。理論的に理想的な回り方をするとこれを覆せるカードはありません・・・。はい、あくまで弱点を考慮せずお互いEXでぶつかり合った場合です。



 これをひっくり返せるスペックを持つのはレックウザEX、ゼクロムEXです。単純にこちらもブラックキュレムEXやケルディオEXを1回の攻撃で倒してしまえばいいのです。ゼクロムEXはタチワキ毒催眠光線を併用するのでレックウザEXほどお手軽ではありませんが。
 非EXを使うのも手ですね。ゼクロムは120ダメを出せるので、こちらが2回攻撃をすることができれば①→②への移行はありえません。ただしレックウザEXには無い欠点があります。それは回復させるターンを与えてしまうことです。要するにまんたんのくすり、輝石+きずぐすり(ケルディオは2枚必要)、スーパーポケモン回収等を使用することで①→②へ移行させられてしまいます。




 色々書きたいことありますがこれくらいにしときます。こう考えていくとデッキを考える時にどんなグッズが必要かおのずと見えてきますね。
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パソコン通信とダウジングマシン

DNからの転載。

個人的な見解をば。質問や意見や文句は非常に歓迎しております。


 どちらも手札を2枚捨てて、パソ通は山札から、ダウジングマシンはトラッシュからトレーナーカードを持ってくることが出来ます。まあ大体パソ通も持ってくるのはサポやグッズなんですけどね。

 序盤は山札が多いのでパソ通に、終盤はトラッシュが多いのでダウジングマシンに軍配が上がりそうです。これだけではどちらを投入するか非常に悩ましいところですね。もっと決定的な違いを見出したいものです。


 では、何に違いを見出すか・・・。何が同じで何が違うのか・・・。
 

 その1 一つはグッズの試行回数の違い

 パソ通はデッキに入ってる枚数以上試行回数を増やすことは出来ません。対して、ダウジングはトラッシュからの回収なため、単純に試行回数を1回増やすことが出来ます。アララギでキャッチャーを落とさざるを得ない時を考えると分かりやすいと思いますよ。アララギが入っていて展開重視なデッキだとかなりダウジングマシーンに軍配が上がりそうな気がします。まぁ、アララギでダウジング落としたら・・・ヤミラミでも入れときますかwwwあ、トラッシュにNやベルでもあれば余裕で回避できますね。
 あとはピン積みカードを扱いやすくなります。1回しか使えないカードを2回使えるのは大きな違いです。まあジャンクアームを使ったことがある方は分かると思います。

 
 その2 持ってこれる範囲

 パソ通のほうがエネ、ポケモンまでカバーするので強いです。しかし本当にそうでしょうか・・・?このあたりでは該当するデッキによりますが、中盤以降はそうともいえない状況が起こってきます。たとえば、カメケルだと、エネ回収がトラッシュに落ちていることが多いでしょう。即ち擬似的にエネを手札に持ってこれます。ポケモンは山札に行ってしまいますがつりざお等の回復手段もあります。たね限定でげんきのかけらもありますね。
 唯一特殊エネに対するアクセスカードとしてパソ通に軍配ですかね。


 その3 山札の確認

 トラッシュはいつでも確認できます。対して山札は特定のカードでしか見ることが出来ません。しかしこれも終盤ではトラッシュを見る≒山札の確認にもなるのであくまで序盤限定。




 というわけで、総合的にはダウジングマシンに軍配という結論。その1の違いが大きすぎると思うのです。
 しかし停止してダウジングマシンを選ぶことはしないように。ASには他のカードもありますから・・・。




 うちで彼女と遊んでたらダウジングからのキャッチャーで勝負ついた。5枚目のキャッチャー強いわー。


 そしてパソ通3枚も持ってるんだがwww

カードと構築考察~自主大会から~

 帰省中、電車なうでございます。

 昨日の対戦から何かわかったことをてきとーにまとめたいと思います。基本主観なので、つっこみをいれて頂けると私が喜びます。なんせ数回の対戦で判断しようとするのが間違い。

 まずはケルディオEXから。青天井のパワーカードかとおもいきや、どうやらそうでもないようです。それはM2EXの存在がそうさせています。まぁ、タイプが違うので同じように扱うのはお門違いかもしれません。あくまでケルディオEX依存ではありますが、対面した時の技のダメージが、ケルディオEXの水のエネの枚数をx(ただしすべて水エネ)とすると…
ケルEX火力=50+20×x
M2EX火力=40+20×x(エネ2枚)
あら、M2EX火力=ケルEX火力-10がM2の二個玉一枚で出せてしまうんですね…。すなわちシビビール軸でなくともM2EXと二個玉が最低3枚デッキにあればほぼ五分に持っていけるという…。カメケルが微妙と言われる所以はここかと思われますね。
 そこでカメケルには工夫が必要ですが、考えられる選択肢としては、
①私の大好きな輝石+回復の組合せを積む。
②M2EXを2枚程度積む。
③キュレムやカイオーガEXを積む。
このあたりでしょうか。②が一番流行りかな。とはいえ③が一番考えてて楽しそう。デッキスペースを工夫すればヨノワキュレムのギミックとかも入りそうで面白そうです。
 とはいえサイドレース的には先攻とり、絶え間なく攻撃していけば勿論M2カードゲームを制すことが出来るでしょう。しかし、そうなると後ろにシビビの準備ができればほぼ絶え間なく攻撃できるシビビ軸に負けてしまうのかもしれません。そもそもM2EXだけが攻めてくるわけでもないのが難しいところ。④プラパを積む、とでもしましょうか。M2EX同士で対面した時やはり有利な気がします。昨日に鍵っては輝石ついてを入れてるような構築をほとんど見なかったので・・・。1位になった方は入れてたかな?ガブにもHP140が4エネ130+プラパ10で打点が丁度に成ります。
 ネガティブなことばかり書きましたが、ケルディオEXの特徴はやはり特性のかけつけるにあるでしょう。カメをキャッチャーで引っ張っても一撃で倒さないとケルディオEXが前に出てこれるので、もう一枚キャッチャーを使う羽目になります。後何よりも構築段階で入れ替えを入れるスペースを節約できるところが強い。
 構築ではじてんしゃがとても有効かと思いきや多くの相手が十分3エネの攻撃2回で間に合うので考えどころですね。2進化のシステムポケモンを倒すために4~5エネつけることも考えたいところですが。ケルディオEXはこんなところかな。



 お次はランドロスEX。スペックがどうみても環境を変えにきてますわ。持ち前のタイプで電気、悪に対する抑止力もそうですが、M2EXに対して30点乗せておくと、後々かなりM2カードゲームを有利に進行することができそうです。要するに相手に輝石が付いてなければ、相手の1エネM2EXに対してにプラパ1枚で、2エネに対しては素直に倒せてしまうんですね。というわけでM2EXとは非常に好相性。
 しかし、もう一工夫しないと微妙火力を補えない感じがいなめない。できることならシビビをすぐに狩りきりたいところですよね…。選択肢としては、
①シラスの段階で確実に潰す=キャッチャーへのアクセスを増やすためにをフウロ積む。
②プラパ2枚で頑張る。
くらいしか思いつきません…。色を考えてテラキEXと組むのがよいのかなぁー。さばきの150ダメへと繋がるし。
 世界レギュで流行って一時期流行ったダークライM2に関しては早さで対処できそう。まあ、向こうはまだL環境ですけど。3エネ90点30点と1エネ30点(60点)30点。比べるとまだまだがんばれそうなダークライEXさん。輝石回復必須そうですが。というのもM2EXが相当動きをしぼられるので、ダークライEXメインの戦いを強いられそう。
 しかしどうも逃げ3が終盤に響きそうなスペック。メインでいれかえ4積みが必須くさい。あとは終盤つながりでシェイミEXでも採用してみる!?バラ巻いたダメカンが効きそうな感じで割りと相性が良い気はしますが、やはりHPの低さが気になる…。



 てな感じで昨日の対戦で微妙に環境が変わりきれない理由が分かったように思います。色々なタイプのデッキが増え、相対的にダークライEXとシンボラーが減り、結果M2EXが使い易い環境なのかなーと。



 マスキッパラッタバレルも構築上限界でしょうし、あとはフライゴンとヨノワールの構築がどこまで頑張れるのかが気になるところですね。



 まあ、BW6環境あと1ヶ月なんだけどね!!

デッキ組み換え-勉学に追われる中-

こんばんは。カード考察とか書きながらも日記な部分が大きい。


毎週インターンシップの日誌を書くのが大変ですおwwこんなとこで油をうってる暇はないぐらい。しかし精神安定上・・・ってほどではないんですがポケカにふれる日々を過ごしています。


大学の用事で大阪にいけないというある意味ストレスを家で1日1戦してうまく解消しています。

そして毎日15人程度の方がほとんど更新してないにもかかわらず見てくれてます。嬉しい限りです。そんな方のためにも書きたくなっちゃった。


以前作ったゼクシビを2月ぐらいにBW仕様に急いで変更して、ビリジ抜いてーなかんじで適当な形になっていたので色々なレシピを覗きつつ新しい仕様に改良しました。というか色々今の私のデッキ構築論では色々おかしい部分が見つかった。レシピは気が向いたら晒します。今回はポイントだけ。

1.回復系が入っていない。
ダークライEXにスピアを3回うたれると、シビビさん死んじゃう。数少ないカード資産からまんたんを2枚いれました。うちデッキ2つあるけど、まんたん3枚しかないのよね。

2.シビビール軸が3-3
3-3と4-4では復帰力が段違いだということを昔の私は考えたほうがえがった。ほとんどの方が4-4にされてて気付きました。そしてシビビはBW2がいいと思うね。4-4にするメリットはサポで引ける確率がかなり高くなる。付随して、サーチカードにたよる部分を減らせる。デメリットは初手シラスが増える。

3.サーチカードの選択がおかしい。
ハイボ2とレベボ2という構築。雷を落とす意味でもレベボ2するくらいならハイボ4だろwwコストの手札2枚トラッシュをあんまり意識しすぎてシビビのメリットを活用させにくくするのは本末転倒。何よりも手札を2枚トラッシュすることはNを使う際には山札圧縮にもなるのよ。ヤミラミダークライEXつかってて気付いた。名古屋を優勝した方はここにレベボ2を追加してましたね。シビビを安定させるなら十分に考えられるんじゃないでしょうか。

4.スカイアローブリッジ3積み
BW4でネジ山がひと時流行ったので多めに積んでた。しかし今はそんなにいらないね。他に入れるものがあったので1枚抜き。相手にメリットを与える部分があること(特にガブチルのたね勢に逃げエネ0を実現させる)、ライコウでループさせるわけでもなければそれほど逃げる機会が多くあるわけでもないのでいれかえで代用ができることを考えるとさらに減らす選択肢も。ちなみにこのデッキにはいれかえは2。名古屋の方はブリッジ1にいれかえ4だったかと。シビビが前に来た時にも使えることを考えるとむしろこの方がいいかと思うくらい。特にトルネEXを採用しなければね。

5.不要なカード達
クラッシュハンマー1積みwwいらないです。安定性を高めるためにこの1枚を変えてあげましょう。プラスパワー2積みww今の環境では使う相手が非常に見当たらない。一応シラスに雷エネプラパでチルット落とせるのと、うちのデッキならトルネEXのふきぬける60点に10点たしてヤミラミぎぜつ狙えるけどそこまでしなくても・・・。ということで他のカードに。輝石4枚いれてたのを3枚にしてみた。スクラッパー飛んでこないとも限らないし、優先度は若干低くなりつつある。

6.キャッチャー2枚
ライコウつかってないのに2枚はねーわww状態。4積みにしました。

7.メインアタッカーの選択、サイド落ち対策でメインアタッカーは3枚。
これはもうメタ読みなんでジムチャレ程度ならもはやカード資産と相談でしょ、はいうちのことです。中火力が蔓延る環境ではやっぱり輝石ゼクロムが頭一つ抜けてると思います。EXでないで多くのポケモンに対等以上。先手に回れば高確率で相手にらいげき2回うてるし、2個玉でチルットワンキルや、らげきりんでベンチ射撃されにくい。闘タイプ陣にも1撃で倒すためにエネを3個以上要求します。というわけでゼクロム3枚いれたかったけど2枚しかないわww次いで闘対策陣。枚数いじるのだるいってだけでM2EXとトルネEX2枚ずつ入れました。とはいえトルネEXいらない可能性が大。M2EXで間に合う上にゼクロムへの耐性が皆無のよね・・・。代わりにライコウ入れたほうが幾分役立ちそう。そしてゼクロムEX1枚積み。2月頃3枚積みとか訳わかんないことしてた。いや決して弱くはないんだけどね。ゼクロムが強すぎるの。ただストロングボルトの150打点は大きな個性で対サザン、ガブ、手負いのEXに大して力を発揮できる。

8.サポート14枚
もはや多くのデッキには鉄則。ということで、アララギベル4枚、チェレンN3枚つんでみました。チェレン派ではないんですが、チェレンには手札を握ったままに出来るという良さがあるので今回採用してみた。





と、ここまで書くとレシピ大体予想できますよねwwwなんか名古屋の優勝の方のレシピにかなーり近くなっちゃた。突き詰めてみると似るってことは、それだけ完成されているってことなんですかね。

ヤミラミダークライを使っててさらにそれを覆せるように組んでみました。メタる相手が微妙すぎるかなwwまあゼクロムとゼクロムEXに特徴が現れてるかと。連れに回してもらい、私との勝負で今のところ2戦2勝。相手にとって不足がなくなったという感じですね。






書いてたら遅くなった寝よ。大学の課題朝ガンバろ。

デッキ構築考察:進化カード⇔エネ破壊カードから

前回の記事を書いたら大幅に閲覧者数が増えて嬉しい私です。

今回は進化カード、エネ破壊カードからのデッキ構築についての考察。というのも、初めて殿堂ルールで知り合いとお手合わせしてもらう機会があり、また普段とは違うデッキで戦ったことで、この記事を書くに至りました。極端にタイプの違うデッキを作ったので色々見えてくるものがありましたね。また、普段デッキを作ることをあまりしないので、ここらで忘れないようにまとめておこうかなと。

普段私はヤミラミダークライを愛用しているわけですが、そのデッキとの大きな違いが、

1、クラッシュハンマーや改造ハンマーなどのエネ破壊カードの有無
2、進化カードの有無

です。一見あまり関連性のないように見える1、2の理由ですが、デッキスペース的な類似点があります。それは、どちらもデッキを回転させるカードではない点(一部例外あり)です。即ち、進化カードの有無によって対戦を補助するカードの枚数が変わってくるのです。要するに進化カードの採用には、グッズを減らすに値するそれ相応のポテンシャルが必要となります。また、エンペルト(BW4)の採用は数枚ですが、サポートを減らすことに繋がりますね。減らしすぎると本末転倒なわけですが。


では、その外のタイプのカードはどうでしょう。エネルギーカードに関してもこのデッキを回転させるカードには含まれません。エネルギーは、あくまでポケモンの技を使うためのカードなので必然的にポケモンの種類や対戦方法に応じた枚数設定が必要になります。私のヤミラミダークライEXでは悪12枚で丁度いいと思ってますので、これを無理やり公式化すると3(ダークライEXの技エネ)*3(サイド6枚戦なのでダークライ3枚分)+1(ヤミラミ1枚分)+2(余分というかサイド落ち保険)=12。こんな感じになるかと。


採用するポケモンとエネの枚数が決まったならば次はサポートですね。サポートはグッズ、ポケモンのカードとは違いデッキの回転を担うカードです。逆に言えば、サポートの枚数さえ確保できればとりあえずデッキの回転を保証できるように感じられるかと思います。ランダムレシーバーを含めたドロー系サポート合計が14枚程度だとかなり安定します。ちなみにドロー系はBWレギュですと4種類ですね。チェレンとベルの相性が凄く悪いので、どちらかとアララギ、Nの3種で11枚とランダムレシーバー3枚が丁度いいと思ってます。まあ、カードの特性を考慮して臨機応変にいきましょう。



これで、デッキの肝となる部分は完成です。これに対戦をサポートするグッズを投入すれば完成ですね。

ここでほぼ必須なのがポケモンをサーチするカードですね。基本的にはレベルボール、ハイパーボール、ポケモン通信の選択でしょう。ポケモンが20匹を超えたり、進化カードを中心に用いる場合はアララギでポケモンのカードを落とさないためにもポケモン通信が強く薦められます。枚数は私はだいたい4枚~6枚を基準にしてます。入れているポケモンの種類が多いほど多くする傾向にありますね。上にも書きましたとおり、Nなどで進化カードを場に出さずに山に戻すと、圧縮の観点から回転を阻害するカードとなってしまいます。しっかりと使いたい時に使う→使いたい時に持ってくる必要があるのでそれだけサーチが重要になってくるのです。

そして残ったのが、ポケモンをサーチする以外のグッズですね。これらを残ったスペースに入れることになります。BW環境でいえばそれらは、進化の輝石を代表とするポケモンのどうぐであったり、クラッシュハンマー、ツールスクラッパーなどの相手を阻害するカードであったり、エネルギー転送、つけかえ、ダークパッチなどの自身をサポートするカードですね。結局のところたねポケモンで構成するデッキはここの部分に多くのスペースを割くことができるのですから必然的に強くなりますね。






いかがだったでしょうか。勿論構築には最初に選んだポケモンによって方法は色々変える必要はあると思いますが、基本的にこの方法でかなりの部分がカバーできていると信じてます。

質問や意見や文句をお待ちしております。
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