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ダークライEXとダークパッチ

HP30のポケモンを使うデッキが相対的に弱体化しそうなので早々と考察してみる。


言わずもがなソースは公式にしっかり出てますよ。

タイプ:悪 HP180 弱点:闘 抵抗力:超 逃げる:無無

特性:やみのころも
このポケモンがいるかぎり、悪エネルギーがついている自分のポケモン
全員のにげるために必要なエネルギーは、すべてなくなる。

悪悪無 ナイトスピア 90
相手のベンチポケモンを一匹選び、そのポケモンにも30ダメージ。
[ベンチへのダメージは弱点・抵抗力の計算をしない]

特性はメタグロス(E)と同様の効果。超か悪の差かな。勿論、メタグロスが2進化なのに対して、ダークライEXはたねポケモンのため、相対的に上位互換ともいえる。ドードリオ(L2)なんてのも似た効果。ドードリオは条件がない代わりに、無色2個分減らすという効果なので、そのあたりの採用はお好みだと思う。やみのころもの忘れてはならないのが、「基本悪エネルギー」という記述がないために、レインボーエネルギーやプリズムエネルギー(たねポケモンについている必要あり)でも効果が出るということ。ギギギアル(BW1)でエネ回しさえすれば悪エネルギーをデッキにいてなくとも、レインボーエネルギーでまかなえるね。ベンチキャンセルが悪エネさえついていればどんなポケモンもエネを捨てずににげれるので、特殊状態に強いデッキが簡単につくれる。また、終盤に容易に下がってベンチで控えて瀕死状態で殴りに帰って来れるので、流行りさえすれば、ベンチ迎撃ができるポケモン(サンダーBW3)などの株は上がるでしょう。

技のほうは前に90点、後ろに30点という打点。私は初見で、あまりインパクトがないなぁーと思ってましたが、よく考えると結構侮れない技。

理由1:きせきなしEXを2回殴れば倒せる打点であること。
→ようするに、結局はどのEXポケモンもHP180のポケモンを倒すには2回攻撃が必要なポケモンしかいないなのでそんなに大幅に打点が低いと捉える必要はないということ。更に、特殊悪での打点追加+プラパとなれば、相手にきせきがついていても脅威であることには変わりないです。しいて言うなら、ノーマルレシゼクをつぶすのが難しいことですかね。でも、HP90の1進化ポケモンって結構いませんか?

理由2:HP30のポケモンをお掃除できる。
→HP30のたねポケモンって結構います。代表的なのはシビシラス(BTV)です。さらに今ではあまり使っている人を見ませんが、ユニラン(BW1or3)もそうです。L時代にまで遡ってみるとあら不思議、ベビィポケモンは軒並みHP30であす。キャッチャーで適当なポケモンを引っ張ってきて打つことができたならば、一度に2枚サイドをとるこが相手が非EXであろうとできるのです。その恐ろしさは誰もが知っていると思います。また、HP60までなら2回攻撃することでぎぜつさせることができます。そして何よりも、後続のサポートにもなります。

理由3:思ったより重い技ではない。
→その理由が

ダークパッチ:グッズ
自分のトラッシュから「基本悪エネルギー」を1枚選び、ベンチの悪ポケモンにつける。

というグッズ。グッズでのエネ加速とか新しすぎる。というわけで2ターンで出せる技です。エネルギーつけかえや、現実的ではないかもしれませんが、エンブオー(BW1)やシビビール(BW2)のエネ加速ポケモンと組み合わせれば1ターンでの発動も可能です。まあこれらのポケモンを立てるために2ターン必要ですけどね。

こんなところです。


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