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デッキ構築考察:進化カード⇔エネ破壊カードから

前回の記事を書いたら大幅に閲覧者数が増えて嬉しい私です。

今回は進化カード、エネ破壊カードからのデッキ構築についての考察。というのも、初めて殿堂ルールで知り合いとお手合わせしてもらう機会があり、また普段とは違うデッキで戦ったことで、この記事を書くに至りました。極端にタイプの違うデッキを作ったので色々見えてくるものがありましたね。また、普段デッキを作ることをあまりしないので、ここらで忘れないようにまとめておこうかなと。

普段私はヤミラミダークライを愛用しているわけですが、そのデッキとの大きな違いが、

1、クラッシュハンマーや改造ハンマーなどのエネ破壊カードの有無
2、進化カードの有無

です。一見あまり関連性のないように見える1、2の理由ですが、デッキスペース的な類似点があります。それは、どちらもデッキを回転させるカードではない点(一部例外あり)です。即ち、進化カードの有無によって対戦を補助するカードの枚数が変わってくるのです。要するに進化カードの採用には、グッズを減らすに値するそれ相応のポテンシャルが必要となります。また、エンペルト(BW4)の採用は数枚ですが、サポートを減らすことに繋がりますね。減らしすぎると本末転倒なわけですが。


では、その外のタイプのカードはどうでしょう。エネルギーカードに関してもこのデッキを回転させるカードには含まれません。エネルギーは、あくまでポケモンの技を使うためのカードなので必然的にポケモンの種類や対戦方法に応じた枚数設定が必要になります。私のヤミラミダークライEXでは悪12枚で丁度いいと思ってますので、これを無理やり公式化すると3(ダークライEXの技エネ)*3(サイド6枚戦なのでダークライ3枚分)+1(ヤミラミ1枚分)+2(余分というかサイド落ち保険)=12。こんな感じになるかと。


採用するポケモンとエネの枚数が決まったならば次はサポートですね。サポートはグッズ、ポケモンのカードとは違いデッキの回転を担うカードです。逆に言えば、サポートの枚数さえ確保できればとりあえずデッキの回転を保証できるように感じられるかと思います。ランダムレシーバーを含めたドロー系サポート合計が14枚程度だとかなり安定します。ちなみにドロー系はBWレギュですと4種類ですね。チェレンとベルの相性が凄く悪いので、どちらかとアララギ、Nの3種で11枚とランダムレシーバー3枚が丁度いいと思ってます。まあ、カードの特性を考慮して臨機応変にいきましょう。



これで、デッキの肝となる部分は完成です。これに対戦をサポートするグッズを投入すれば完成ですね。

ここでほぼ必須なのがポケモンをサーチするカードですね。基本的にはレベルボール、ハイパーボール、ポケモン通信の選択でしょう。ポケモンが20匹を超えたり、進化カードを中心に用いる場合はアララギでポケモンのカードを落とさないためにもポケモン通信が強く薦められます。枚数は私はだいたい4枚~6枚を基準にしてます。入れているポケモンの種類が多いほど多くする傾向にありますね。上にも書きましたとおり、Nなどで進化カードを場に出さずに山に戻すと、圧縮の観点から回転を阻害するカードとなってしまいます。しっかりと使いたい時に使う→使いたい時に持ってくる必要があるのでそれだけサーチが重要になってくるのです。

そして残ったのが、ポケモンをサーチする以外のグッズですね。これらを残ったスペースに入れることになります。BW環境でいえばそれらは、進化の輝石を代表とするポケモンのどうぐであったり、クラッシュハンマー、ツールスクラッパーなどの相手を阻害するカードであったり、エネルギー転送、つけかえ、ダークパッチなどの自身をサポートするカードですね。結局のところたねポケモンで構成するデッキはここの部分に多くのスペースを割くことができるのですから必然的に強くなりますね。






いかがだったでしょうか。勿論構築には最初に選んだポケモンによって方法は色々変える必要はあると思いますが、基本的にこの方法でかなりの部分がカバーできていると信じてます。

質問や意見や文句をお待ちしております。
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